納骨の時期と服装

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納骨について

納骨とは

「お墓や納骨堂などに骨を納めること」

 

日本ではほとんどの場合火葬が行われた後遺骨は骨壷に入れられます。しばらく自宅の祭壇や仏壇にて安置されてからお墓や納骨堂などに納骨されます。場合によっては遺骨の一部だけを自宅・別のお墓・納骨堂などに収めたり散骨されたりと「分骨」されることもあります。

 

納骨の際には必ず「納骨式」が行われます。
僧侶に読経をお願いし「遺族・親族・友人・知人」などを招きます。

 

納骨の時期

納骨の時期については特に決まりはありません。遺族の気持ちの面が大きいことではありますが一般的には納骨式はだいたい「初七日・四十九日・一周忌」など多くの関係者が集まる法要の際に行われることが多いようです。

 

亡くなった時点でお墓がない場合はすぐに用意するのが難しいでしょうが、だいたい1周忌の際には納骨ができるようにします。

 

新しくお墓を建てるときには「入魂式」が行われます。

 

納骨のときの服装

 

「納骨の際も喪服を着ます」

 

男性

  • ブラックスーツ
  • 白のワイシャツ
  • タイピンなしの黒のネクタイ
  • 白い靴下
  • 黒いシンプルな革か合成革の靴

女性

  • 黒の上着
  • ワンピースorスカート
  • 黒のストッキング
  • 黒のシンプルな革か合成革のパンプス
  • アクセサリーは基本的には結婚指輪のみ。真珠かブラックオニキスならネックレスかイヤリングのみ1つだけならつけても大丈夫

子供

  • 制服があれば制服

<制服がない場合>
【上】

  • 黒・グレー・紺のシンプルなジャケット
  • シャツorブラウス

【下】

  • 黒・グレー・紺のパンツ、女の子のスカート
  • 靴下は白
  • 靴は革製で黒
  • 女の子はシンプルなデザインのフォーマルなワンピースでも大丈夫

詳しくは⇒お葬式での服装

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